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シーズン2 / #268 / 2026.07.30 / 82分

フュージョンエネルギーの現場で、何が起きている?【QSTコラボ】

フュージョンエネルギーに挑む研究機関QSTとのコラボが実現!世界最大の実験装置JT-60SAでプラズマ制御に挑むQST・浦野さんをゲストに迎え、最前線を語り尽くします。

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今回の名言

「原理的にこれ暴走すること絶対ないんですよ。」

浦野さん / 約19:40 フュージョンの安全性

レンちゃんと手を閉じないとスライムがどっかからピュって出てきちゃうから
イメージ的にはそれですね

約55:30 スライムを抑え込む

水は同じ100度なのに鍋のお湯は火傷するけど
サウナは大丈夫っていうのは密度が違うからなんですよ

約1:10:00 サウナの例え

チャプター

押すとYouTubeのその場面から再生します

  1. 00:00まさかの核融合ご本人登場
  2. 02:10浦野さんの専門分野と核融合炉の制御
  3. 03:52核融合とは?数億度の温度が必要な理由
  4. 07:18プラズマを電磁力で浮かせて閉じ込める
  5. 08:35核融合の反応率と圧力の限界(風船の例え)
  6. 12:07地球上で太陽を再現するための電磁力
  7. 14:05各設備のアクセルとブレーキによる複合制御
  8. 15:28核融合の燃料(重水素と三重水素)について
  9. 17:03フュージョンエネルギーのメリットと安全性
  10. 20:02原子力発電(核分裂)と核融合の違い・名称について
  11. 23:45海水から無尽蔵に取れる燃料とエネルギー問題の解決
  12. 27:29中性子を利用してエネルギー(電気)を取り出す仕組み
  13. 30:26発生したヘリウムの排出とプラズマ制御
  14. 34:52他分野(大学・企業)との連携による制御技術の開発
  15. 38:27気象予測技術やAI・データ科学の応用
  16. 42:05水素爆弾とフュージョンエネルギーの違い(密度の違い)
  17. 43:57世界最大の実験装置「JT-60SA」の役割
  18. 47:19100秒間の放電実験とプラズマ制御のタイムスケール
  19. 53:08複合的な制御の難しさ(スライムを抑え込む)
  20. 56:34JT-60SAの試験運転と本格的な科学実験への道のり
  21. 1:02:00装置の優位性と高圧で持続させることの重要性
  22. 1:03:57課題とデメリット(精密な制御の必要性と放射化対策)
  23. 1:07:09プラズマが壁にぶつかっても大丈夫な理由(サウナの例え)
  24. 1:13:47フュージョンエネルギーの実用化はいつ頃?
  25. 1:15:31チームと異分野の「フュージョン」の重要性
  26. 1:18:02一般の人ができる応援
  27. 1:21:22エンディング

参考文献 1件

  1. 浦野 創さん

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