サイエントーク トップへ
#279のサムネイル

シーズン2 / #279 / 2026.10.13 / 47分

【特別回】伝わるはつくれる?科学書編集者×配信者対談!【ポッドキャストシンポジウム2026 in サイエンスアゴラ】

サイエンスアゴラ2026で開催した「ポッドキャストシンポジウム2026」の模様をお届け!ゲストは羊土社の書籍編集者・中さん。科学書の編集者ってどんな仕事?わかりやすい図はどう生まれる?音声ならではの言葉選びは?など、「科学を伝える」ことについて語ります。

このエピソードを聴く

Xで感想をシェアする

#サイエントーク で感想を聞かせてください

今回の名言

レン

「あなたは狐ではなく人間ですよって言われたら二度とこのそば屋行かないですよ。」

レン / 約27:20 キツネそばの図

レン一旦妻に喋ってるんですけど、ちょっと分かんないですよ伝わってるかは。
レン分からないですけど、ポッドキャストはそれを盗み聞きしていただいてるみたいな。

約15:00 対象をしっかり意識する

レンツッコミ役ってことっすよね。
先生が書いたもののツッコミを漏れなくするっていうのが、
まず編集者の一番大事なところで。

約33:40 編集者はツッコミ役

チャプター

押すとYouTubeのその場面から再生します

  1. 00:00ポッドキャストシンポジウム2026について
  2. 00:58イベント開催の趣旨
  3. 02:48ゲスト紹介:羊土社 編集者の中さん
  4. 05:15羊土社の紹介とサイエンスアゴラへの出展
  5. 09:01「羊土社」という名前の由来
  6. 09:42科学書の編集者になった理由
  7. 11:19サイエンスコミュニケーションとは
  8. 13:16科学を伝える工夫:対象をしっかり意識する
  9. 17:48伝わる難しさ:イグノーベル賞のTバッグの勘違い
  10. 19:42編集者がコミュニケーションを取る相手は読者だけではない
  11. 22:27分かりやすい図ができるまで:キツネそばの図の例
  12. 27:54専門書の図を作る工夫:異なる著者の細胞の図を統一する
  13. 31:41同音異義語の難しさと音声配信での言葉選び
  14. 34:05著者に対する「ツッコミ役」としての編集者の役割
  15. 36:44研究者と読者の間に立つ人の大切さ
  16. 40:28日常の科学の面白さを共有する
  17. 43:51対談セッション終了の挨拶
  18. 44:18イベントの振り返りと感想
  19. 45:31「ものづくりnoラジオ」での後半配信と次回予告(ノーベル賞特集)
  20. 46:20トリビアアワード開催のお知らせとエンディング

参考文献 3件

  1. ポッドキャストシンポジウム2026
  2. ものづくりnoラジオ「モノづくりで「誰」を幸せにする? 作ること、伝えることの力」
  3. トリビアアワードがパワーアップして開催決定!

タグ

関連エピソード